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シェラトン鹿児島宿泊記③鹿児島観光編[2026/5月]

シェラトン鹿児島宿泊記
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はじめに

第1部第2部では、シェラトン鹿児島のお部屋・ラウンジ・お食事についてご紹介させていただきました。

最終回となる第3部は、いよいよ鹿児島観光編です!

2泊3日の旅程は以下のような流れでした:

  • 1日目(4/30):鹿児島空港 → 鹿児島中央駅 → シェラトン鹿児島で荷物預け → 仙巌園観光
  • 2日目(5/1):レンタカーで桜島を一周 → 天文館「むじゃき本店」で白熊
  • 3日目(5/2):ホテルでのんびり → 鹿児島中央駅「むじゃきアミュプラザ店」でも白熊 → 維新ふるさとの道地鶏の元で鳥刺し・炭火焼鶏肉を購入 → 鹿児島空港

それでは、時系列でご紹介していきます。

1日目:めっけもんでお昼 → 仙巌園

鹿児島中央駅で「めっけもん」のお寿司

鹿児島空港から中央駅に到着して、まずはお昼ごはん!
鹿児島中央駅の回転寿司「めっけもん」で、地魚の握りをいただきました。

めっけもんの地魚握り

鹿児島近海の魚は本当に新鮮で、ひと口食べた瞬間に「あ、鹿児島に来たなぁ」と実感できる美味しさでした。

甘海老&地魚

たかえび軍艦や地魚の握りもどれも美味しく、旅行モードのスイッチがしっかり入りました。

仙巌園

腹ごしらえを済ませてシェラトン鹿児島で荷物を預けたあと、初日のメイン観光は仙巌園へ。
仙巌園は、薩摩藩主・島津家の別邸として築かれた国の名勝にも指定されている日本庭園で、桜島を借景にした絶景庭園として有名ですね。

そして隣接する登録有形文化財「旧芹ケ野島津家金山鉱業事業所」をリノベーションしたスターバックスもあります!
歴史的建築物の中で飲むコーヒーは格別で、鹿児島観光に来たら必訪のスポットですね。

※スターバックス内は撮影マナーに配慮し、写真は控えめにしています。

2日目:レンタカーで桜島一周

2日目は、お楽しみの桜島レンタカー一周ドライブ!
鹿児島港からフェリーで桜島港へ渡り、レンタカーで島内を1周してきました。

道の駅桜島で「子みかんソフトクリーム」

子みかんソフトクリーム

桜島ドライブ序盤で立ち寄った道の駅桜島で、ご当地ソフトクリーム「桜島小みかんソフトクリーム」を一つ。
ちゃんとみかんの味がして、爽やかでとても美味しかったです!

湯之平展望所(標高373m)

湯之平展望所の碑

桜島観光のハイライトのひとつ、湯之平展望所。標高373mの展望所からは桜島の山肌を間近に望むことができます!

桜島山頂を見上げる

真上を見上げるとこの迫力。今もなお活発な活火山であることを実感する景色でした。

桜島から望む鹿児島市街
桜島から望む鹿児島市街・別アングル

そして反対側を振り向けば、錦江湾の向こうに鹿児島市街が一望できます。海の青が本当に綺麗!

桜島オールナイトコンサート記念モニュメント「叫びの肖像」

叫びの肖像

こちらは2004年8月に桜島で開催された長渕剛さんの「桜島オールナイトコンサート」を記念して建てられたモニュメント、「叫びの肖像」

叫びの肖像(別アングル)

当時、約75,000人の観客が集まったとのこと。 桜島の自然と音楽が融合した伝説的なコンサートとして語り継がれているそうです。

叫びの肖像 説明看板

説明看板を読むと、当時の光景が目に浮かびますね。

桜島の溶岩・「さくらじま」石碑

溶岩ゾーン

桜島の溶岩がゴロゴロと転がるエリア。火山の島ならではの景観です。

溶岩展望広場の記念碑

記念碑の周囲も、すべて噴火で流れ出た溶岩で構成されている迫力ある空間でした。

「さくらじま」石碑

記念にパチリ。「さくらじま」の石碑と桜島本体を一緒に収めることができる定番フォトスポットですね!

黒神埋没鳥居

黒神埋没鳥居

そしてこちら、黒神埋没鳥居。1914年(大正3年)の桜島大噴火で、噴出した軽石・火山灰によって鳥居の上部だけを残して埋まってしまったもの。

黒神埋没鳥居(正面)

本来は3メートル近い高さだったそうですが、現在は1メートル程度しか地上に出ていません。自然の脅威を肌で感じられる、桜島でも特に印象的なスポットでした・・・!

2日目夜:天文館「むじゃき本店」で白熊デビュー

桜島から戻ってきて、2日目の夜は天文館へ・・・!

天文館は鹿児島最大の繁華街で、ご当地かき氷「白熊(しろくま)」発祥の地でもあります。

そして発祥の店こそが、こちらの「むじゃき本店」・・・!

むじゃきのマスコット「Mujakikko」

店頭ではマスコットの「Mujakikko(むじゃきっこ)」が出迎えてくれます。創業80周年の歴史あるお店なんですね。

ショーケースには、白熊のラインナップがずらり! ストロベリー・チョコレート・コーヒー・宇治金時など、バリエーション豊かでどれにしようか本当に迷いました笑

むじゃき本店のショーケース・別アングル

別アングルからもう一枚。創業から受け継がれてきた「秘伝のミルク」を使ったかき氷というキャッチコピーが目を引きますね。

そしてこちらが頂いたプリン白熊! 練乳ベースのふわふわ氷の上に、手作りプリン・フルーツ・白豆・寒天がたっぷり。顔を定員さんが作ってくれていました。

「秘伝のミルク」と謳われている練乳の優しい甘さが本当に絶妙で、暑い日の鹿児島観光のあとに食べると幸せが沁みわたります。

3日目:鹿児島中央駅エリアでお土産購入→ 維新ふるさとの道

最終日は、ホテルでゆっくりした後、鹿児島中央駅エリアで帰り支度。

アミュプラザの「天文館むじゃき アミュプラザ店」(白熊おかわり)

天文館むじゃき 本店で食べた白熊が美味しすぎたので、最終日のお昼ごはんに鹿児島中央駅の駅ビル「アミュプラザ鹿児島」内にある「天文館むじゃき アミュプラザ店」へ。

アミュプラザ店の店内

店内はウッド調+裸電球のおしゃれな雰囲気。本店とはまた違った、駅ビルらしい洗練された空間でした。

本家白熊メニュー

メニューを見ると、白熊・チョコレート白熊・ストロベリー白熊・コーヒー白熊・ミルク金時・宇治金時 など、本店と同じく多彩なラインナップが揃っています!

本家白熊&カフェラテ

頂いたのは白熊白熊アートカプチーノ! ラテアートに思わずほっこり! 旅の締めくくりに、もう一度あの「秘伝のミルク」を味わえて大満足です。

維新ふるさとの道(甲突川沿いのお散歩スポット)

白熊を味わったあとは、維新ふるさと館の前にある「維新ふるさとの道」を散策。

大久保利通像

こちらは、維新ふるさと館の近くに建つ大久保利通像。鹿児島出身の偉人らしく堂々とした佇まいで、薩摩の歴史を感じる一枚です。

維新ふるさと館

維新ふるさと館は、明治維新と薩摩の関わりを学べる博物館。今回は外観のみでしたが、時間に余裕があれば中もじっくり見たいスポットですね。

戦災復興記念碑

近くには戦災復興記念碑も。鹿児島の歴史の重みが伝わってきました。

「歴史ロード 維新ふるさとの道」碑

そしてこちらが、「歴史ロード 維新ふるさとの道」の入口。
甲突川沿いに整備された遊歩道で、お散歩にもちょうどよい距離感となっています。 維新ゆかりの像や案内板が点在していて、歩きながら鹿児島の歴史を味わうことができます。シェラトン鹿児島からも徒歩圏内ですので、チェックイン前後の散策にもぴったりですね。

「地鶏の元」で鳥刺し・炭火焼鶏肉をお土産に

そしてもう一つ、鹿児島グルメの定番として外せないのが・・・鳥刺し

鹿児島は鳥刺し文化が根付いた珍しい土地で、新鮮な鶏肉を生で食べる習慣があります。

今回お土産を購入したのは「地鶏の元」さん。鳥刺しと炭火焼鶏肉をお土産用に購入させていただきました。**小腹が空いたときにいただきましたが、非常に美味しかったです。

移動の足は路面電車・レンタカー・空港リムジンバスでOK

鹿児島市電

鹿児島市内の移動は、路面電車(鹿児島市電)が便利でした。鹿児島中央駅前〜天文館〜鹿児島駅前を結んでいて、観光の足として大活躍。

桜島観光だけはレンタカーが必須ですが、市内観光は路面電車で十分回れる印象でした。

鹿児島は美味しいものと自然と歴史が詰まった街でした

いかがでしたでしょうか?

3部に渡ってお届けしてまいりましたシェラトン鹿児島宿泊記、最終回の鹿児島観光編をご紹介させていただきました。

今回の旅行を振り返って、特に印象に残ったのは・・・

  • 仙巌園で薩摩の歴史と桜島ビューを満喫
  • 桜島レンタカー一周で湯之平展望所・黒神埋没鳥居・叫びの肖像など名所を巡る
  • 天文館「むじゃき本店」の白熊は鹿児島観光の必訪スイーツ
  • 鹿児島中央駅の「むじゃきアミュプラザ店」と「地鶏の元」で旅の締めくくり

ホテル滞在も、観光も、お食事も、どれを取っても本当に充実した2泊3日でした・・・!
シェラトン鹿児島は、桜島ビューと地元食材へのこだわりが素晴らしいホテルですので、鹿児島旅行を考えている方は是非ご検討いただけたらと思います。

3部に渡って長くお付き合いいただき、ありがとうございました。
皆様の鹿児島旅行のお役に立てれば幸いです。

ではまた。

ABOUT ME
令和の働き盛リーマン
令和の働き盛リーマン
30代、令和の時代で働き盛り世代として労働する普通のサラリーマン。旅行したり、無理のないポイ活をしたり、投資したり、現代サラリーマンの等身大を語れればなと思います。
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